柱の音楽会(練習風景)

小説の書評と感想
キメツの音楽会に向けて練習に励む柱たちです。   蟲柱しのぶさんは大太鼓。柱いちばん非力なしのぶさんだからこそ、太鼓が破裂しないですんでいるのかもしれません。力強いです。小さな背中から言い知れぬ迫力が発散されていて、声がかけづらいです。  恋柱みつりちゃんはお琴ですね。いいとこのお嬢さん出身なので、手習いも習得しています。花嫁修ぎょ……あ、すいません……なんでもないです…    炎柱れんごくさんはカスタネットかな?音柱てんげんさまがつきっきりで教えているようですが、きいているのでしょうか。どこか中空をみています。自信に満ち溢れた表情です。てんげんさまの正確無比なリズムとはかけ離れているようですが、とにかくすごい自信たっぷりな表情です。 てんげんさまのパートはカスタネットではありません。自分は楽器も歌唱もなんでもできるので、練習が必要なメンバーのサポートにまわっているんですね。  霞柱むいちろーくんは横笛です。笛を吹くのは初めてだそうですが、天性のセンスで一発オッケー。ここでもいかんなく天才ぶりを発揮しております。なんでもできるんですね。    蛇柱いぐろさんはトライアングル。ものすごく乗り気じゃなさそうです。柱みんな何か演奏しろ、それか歌え、と言われて苦肉の策でのトライアングルのようです。しぶしぶやっているけれど仕上がっていますね。誠実なお人柄がうかがえます。  風柱さねみさんと水柱ぎゆうさんは……お

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