ここまできたら、東京オリンピックの成功を応援したいと思った

書評総合
東京オリンピック、1年の延期を経ていよいよ明日開幕となる。
一部競技はすでにスタートしているようだけど、開会式は明日。
ここ数日もすったもんだのニュースは、テレビも新聞もない我が家にもどんどん飛び込んでくる。
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でも、このタイミングで東京でオリンピックを開催することになったのも、歴史の一つのプロセスだと僕は捉えたい。
日本国内では圧倒的に否定的な意見が多いみたいだけど、それでも開催することに決まっている。
開催する国の首相も、都知事も、民主主義のプロセスによって、我々国民一人ひとりが投票した結果に基づいている。
だから、もしこのオリンピックが大失敗で世界的に「史上最悪のオリンピック」と伝えられるようになったなら、それはそのまま我々日本と日本人が「最低だった」ことを証明すること。
 
極めて難しい条件の下で開催せざるを得なくなったオリンピックだけど。
「俺は開催に反対だった」と後世まで愚痴を言い続けても、誰もハッピーにならないんじゃない?
 
それよりは、せめて最終日までの間は、世界中から集まってきているトップアスリートたちが歴史に残るような活躍ができるよう、全身全霊で応援してみないか?
 
OMEGAのオリンピックのイメージCMがとても印象的だった。
本来、東京オリンピックって、こうなるはずだったんだよね?
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