現実逃避としての趣味

小説の書評と感想
趣味いいです、現実逃避できます。毒親育ちにうってつけ。集中してる間はやつらのこと考えなくて済むから、襲撃される恐怖におびえなくていいんです。脳内浸食される時間が減ります。ついでに楽しい。ほかの人と比べない趣味がいい。なんかできる風の人間を装える。そういう意味での趣味、最近ドイツ語。ちょっと前まで読書。その前はゲーム。私の場合、詰将棋とか、お絵かきとか、古生物とか人体とかピアノとかとりあえずやりたいことをちょっとずつやってみる感じで生きてます。やっぱり人とかかわることにいいイメージはないので一人でできるもの限定です。それでもやりたいことやってから死にたいですから。毒に生産されたうえに毒に殺されるだけの人生なんて、毒の思うつぼだもんね。親だってだけで、子供の時間も労働力も感情も好きなだけ搾取しておきながら「子供に先立たれてかわいそうなアタクシ」って同情してもらえるなんて、毒にメリットしかないじゃないですか。だからそんな生き物放っておいて、搾取されてた分の時間と元気とやりたいことを取り戻すんです。そのための、趣味。それは私の精神安定剤。

Source: 小説

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