「虚ろなるレガリア Corpse Reviver」三雲岳斗 電撃文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは三雲岳斗さんの「虚ろなるレガリア Corpse Reviver」です!ストーリー A内容は、東京上空に現れた龍により日本は壊滅的な被害を受けた。そんな日本に対して世界は救いの手を差し伸べることはなく、大殺戮によって日本人は滅びた。数少ない日本人の生き残りであるヤヒロは龍の血を浴びたことで不死の肉体を手に入れて、廃墟となった東京かr美術品を運び出す回収屋として生活していた。そんなある日、双子の少女ジュリとリゼがヤヒロにある依頼を持ちかける。それは東京に出現する化け物・魍獣を従える能力を持った謎の存在クシナダの回収依頼だった。ある条件を提示されたことにより渋々依頼を受託するも、なんとクシナダはヤヒロと同じく大殺戮を生き残った日本人の少女・彩葉だった。彩葉と出会ったことでヤヒロの運命は変わっていく…とこんな感じです!〜日本人が絶滅した東京で化け物を斬れ〜三雲岳斗さんの新作!個人的に三雲岳斗さんのライトノベル作品を読むのはめっちゃ久しぶりですね。7年くらい前に読んだストブラ1巻以来?テンポ良く読みやすい文章で描かれる荒廃した東京を舞台にした化け物を刀で斬るボーイミーツガールな作品でした!面白かったです。まずなんといっても設定がいいですよね!東京に出現した龍と化け物によって人口が半分になるほどの被害を負った日本。そんな日本を助けることもせず大殺戮を行って日本人を絶滅させた諸外国。荒廃した東京には魍獣という化け物が跋扈し、数少ない日本人の生き残りであるヤヒロは不死の体を

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