奇跡を待つ

小説の書評と感想
 今日2回めの記事更新です。 昨夜は1時頃に眠ったのだが、今日は正午頃に起きて来て、昼食を済ませた。 洗顔、着替えを済ませて、妻と約束通り、妻の車と運転で、ホームセンター「プラント3」へ行く。鉢植えを買うのが目当てである。黄花のハイビスカス、ゲンペイクサギ(源平草木)、リーガース・ベゴニアをそれぞれカートに入れた。 その後、花の過ぎた牡丹、「花王」と「皇嘉門」も買ったのだが、家に帰って軒下に置いてみると、失敗だったようだ。花の過ぎた牡丹には、次の新芽が葉柄の元にあるのだが、この新芽が2株で既に枯れているようだ。新芽が枯れては、来年の花がない。安物買いの銭失いか。2つで4千円くらいだが、良い勉強をした。 花の写真はいずれ、Instagramにアップし、ここでもアップしたい。 僕はこの牡丹2株を育てる。生き物には、奇跡がある。株元よりの脇芽なりと、命を繋ぐ奇跡を待つ。写真ACより、「かわいい夏のアイコン」1枚。

Source: 小説

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