「現実でラブコメできないとだれが決めた?3」初鹿野創 ガガガ文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは初鹿野創さんの「現実でラブコメできないとだれが決めた?3」です!前巻の記事↓
ストーリー A内容は、7月上旬。期末テストと同時にラブコメの王道イベントの生徒会選挙が控えていた。当然ラブコメイベントを発生させるべく、日野春幸先輩を生徒会長候補として応援することに決めるがなんと彼女は生徒会長に立候補しないという。なんとか彼女を生徒会長候補に立候補させるためにあの手この手を尽くす耕平だが締め切りは確実に近づいていて…果たして日野春先輩を生徒会長にすることができるのか…とこんな感じです!〜先輩をヒロインにしろ!〜シリーズ第3弾!コミカライズも決まってガガガ文庫の青春ラブコメのネクスト枠にすっかり定着しましたね!まず言わせてください…今回めっちゃ面白かったです!ついに牙を剥いてきましたね!いやー正直前回まではパロとか友崎くんチラムネフォロワー感なくても戦える!もっと頑張れ!って思うところも確実にあったんですけど、それが今回瞬間最大風速で確実に超えましたね。はちゃめちゃに青春していて最高にラブコメしてそして衝撃のラストと最高に楽しませていただいました!面白かったです!まず序盤。上野原とオフで会う耕平。会議じゃないとこうも会話が捗らないのか…と耕平の微妙なコミュ障っぷりにちょっとびっくり。まぁ上野原さんもがっつりやり込んでる趣味とかなさそうですからね…しかし会議となると異様に息が合うんですよね…この二人…と生徒会選挙イベントに向けて作戦を練り仲良くしている日野春先輩を生徒

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