よく読んで、よく考える 4

絵本の書評と感想
JUGEMテーマ:メディアリテラシー

 

4月30日の続き(実質的には4月23日も)を書きたいのですが、なかなか書けずにいます。


理由は、なんというか、うーん。


「読む」ことと「書く」ことはセットになっているものなので、「よく考えてから、書く」のあとに、「よく読んで、考える」というテーマで連載的に書いていきたいと思っていたのですが。
 

読み書きというセットの能力と技術は人間に与えられた非常のありがたい能力で、これを本当に上手く使っていくべきだと思うのですが、その使い方がいま以上にグダグダになっている時代はないのでは、と暗澹たる気分になっているから……。

 

現在、SNSというか、コミュニケーション空間で起きていることを見ていて、そう感じてしまうんですよ。

 

前回は、じっくりと読むのなら、味わいたいと思うような文章を読みたいと書いた。

Tote が味わいたいと思う文章とは、書き手が読み手に伝えたいことが伝わるように論考や検証を重ねて、ていねいにつづられたもの(そのことがわかるようなもの)です。

 

なんか、これから先、文章とはそういうものではなくなるのでは、という危機感を少し前から抱いていたのだが、だからこそ、「書く」ことと「読む」ことをきちんとしておきたいと思い、こんなことを書いているんですが。

 

つい最近、ひょっとして、その危機感はすでに現実の危機になっているのでは、と思えてしまう&hell

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