流血女神伝 帝国の娘 須賀しのぶ

小説の書評と感想
20年以上前の少女小説に、令和の今、ハマってます。 好きだなあ!アラフォーだけど少女小説好きだ。めっちゃ面白い。 あ。少女小説って言わない?今はライトノベルっていうのかな。ジュブナイル(青少年向け小説)。 コバルト文庫だよー   中学生の頃には雑誌のcobalt(少女小説雑誌)を購読してたけど、この作品はまさかの初読。初読です。 須賀しのぶ作品じたい、あんまり触れてない。   記憶の遥か彼方にうっすらと 傭兵……兵士…… という単語が浮かんでくる。 砂漠とか岩場とか。戦闘服で短髪の凛々しいイケメンとか。 そういうのが。 むかーし読んだ須賀しのぶ作品の思い出(覚えてないやん)。   大好物の過酷な運命に立ち向かって戦う男装の少女ものファンタジーに手をだしていなかった理由は、須賀しのぶがコバルトで活躍しはじめるころ、わたしが少女小説から離れて成人男性向けノベルス(菊地秀行や夢枕漠とか)や一般文芸(吉本ばななめっちゃ流行ってた)に行ったから。 好きだったコバルト作家さんがぜんぜんシリーズものの続きを出してくれなくて「もういいよ!」ってなったのもあります。  そんなこんなで読んでなかった『流血女神伝シリーズ』に今更ハマってしまったのはサンデーうぇぶりでコミカライズを読んだから!  サンデーうぇぶり流血女神伝 ~帝国の娘~ 雪深い山村で平穏に暮らしていた少女・カ

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