届いた2冊を紹介する(22)

小説の書評と感想
 最近に手許へ届いた2冊を紹介する。 まず県内の同人詩誌「果実」84号である。 同・83号の感想は、昨年11月9日の記事にアップした。
 リンクより、旧号の感想へ遡れる。 同人のT・篤朗さんより、手書きを含む手紙と共に贈られた。 84号は、60周年記念号として、特集ページを設けている。 2021年5月・刊。B5判1段組み(散文は2段組み)、33ページと、贅沢な造りである。歌壇 2021年 06 月号 [雑誌]本阿弥書店2021-05-14 総合歌誌「歌壇」(本阿弥書店)2021年6月号が、5月14日に届いた。 同・5月号の感想は、今月11日に記事にアップしたばかりである。
 予約金が5月号でなくなり、5月に入ってより半年分を送金したのだが、欠けることなく6月号が届いた。この点、商業は確実である。5月号の感想で、新かな遣い、口語体の歌の少ない事を嘆いたばかりだが、今号の特別企画は「短歌における話し言葉の効果」で、口語体の例歌にたくさん触れられそうだ。169ページ。   

Source: 小説

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました