「ガンナー・ガールズ・イグニッション Case1.フェイタル・インシデント」山口隼 オーバーラップ文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは山口隼さんの「ガンナー・ガールズ・イグニッション Case1.フェイタル・インシデント」です!ストーリー A内容は、トウキョウの東にある環境建築都市チバ・シティのダウンタウンで運び屋をして暮らす青龍寺天。天は生まれながらにしてサイコキノという物に触れずに物体を動かす能力、ESPを扱うことができたがそれを隠して生活していた。ある日、天が体の一部をサイボーグ化する違法な機関義肢を運んでいる最中にESP能力者の事件に巻き込まれSIAという機関義肢犯罪を専門に扱う諜報機関に加入することに。心を読める七世涼、火を扱う岬今日子と共にフェイスレスという組織を追うことになるが…とこんな感じです!〜超能力と銃弾で陰謀を打ち破れ!〜山口隼さんの新作!個人的には初挑戦の作家さんですね。クランチ文体?を取り入れたキレのある文章に、近未来のアンダーグラウンドといった感じのチバ・シティを舞台に繰り広げられる超能力×激しい襲撃戦、そしえ魅力的なキャラによる百合がたまらない作品でした!面白かったです!まず序盤。チバ・シティのダウンタウンに暮らす天の日常が描かれます。あー…いいですね…タバコを吸うこういう豪快な感じの女性…ここで惚れました…キレのある一人称にクランチ文体を取り入れてテンポ良く読ませてくれる文章。アングラ感漂うチバ・シティで運び屋というこれまたイリーガルな仕事をする天。たまらなく好きです!物語はそんな天が違法な機関義肢(体の一部をサイボーグ化するパーツ)を運んでいる最中にESP

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