「俺がピエロでなにが悪い!」白井ムク 講談社ラノベ文庫

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは白井ムクさんの「俺がピエロでなにが悪い!」です!ストーリー A内容は、普段はぼっちで学校にで周りから距離を置かれている宮守樹はホスピタル・クラウンという病院に訪問して芸を披露するというボランティアをしていた。毎回子供たちに大人気の樹だが、いつも笑ってくれない茉莉という女の子のことが気になっていた。そんなある日、クラスのギャルである市川愛莉と席替えで隣の席同士になる。はじめは喧嘩腰で話しかけてくる愛莉のことを疎ましく思っていた樹。しかし彼女に勉強を教えることになり、徐々に彼女のことを知っていく。そして愛莉の妹が茉莉だということが発覚し、彼女が病気で危ないことを知るが…とこんな感じです!〜ホスピタル・クラウンが本気を出したら?〜第9回講談社ラノベ文庫新人賞佳作受賞作!230pにも満たない作品でしたがライトでサクッと読めるラブコメとして楽しませていただきました。まず序盤。ホスピタル・クラウンとして活動する樹の様子が描かれます。ホスピタル・クラウンって実際にあるんですかね?初めて聞きました。最初は樹の1人語り激しめな文章に結構「お、おう…」という感じになりましたが、文章も含めてライトな作品なので読んでいくうちにそんなに気にならなくなりましたね。そして愛莉と席替えで隣の席同士になったことで勉強を教えることになり、彼女の妹がいつも笑ってくれない茉莉だということを知ります。はじめはお互いにお互いのことが嫌いな者同士の会話だったのが、樹は愛莉や茉莉のことを本気で気にかけるよ

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