ドラマの感想イロイロ

小説の書評と感想
ドラマの感想イロイロです。ほぼ元ジャニーズと現ジャニーズやないかーい。そんなつもりじゃないのにーさくらップの『ネメシス』はまだ録画したまんま放置してるんだけどね。時間が無いのよ。観るの多くて。   おちょやん栗子さんの再登場から急に面白くなってきた。長かった……耐える時間が長かったぶん、解き放たれる爽快感!!紫のバラの人花籠の人が誰か?さんざん引っ張ってガッカリ展開になるパターンじゃなくてよかったー千代が欲しくてほしくてそれでもどうしても手に入れられない‘家族’をどうやって掴むのか。塚地武雅とふたりの掛け合いめっちゃ楽しい。義母と姪との女だけの暮らし、ラジオドラマの中での大家族、女優復活を遠くから喜ぶ家庭劇や岡安の面々……千代の‘家族’はこうして出来ていくんだね。そして、いつかみんなの‘お母ちゃん’になるのだろう。蒼天を衝けずっと慶喜(草彅剛)のターンが続いていたのでもう主役はコッチかと思ってた。ら、昨日(5/2)は栄一(吉沢亮)のターンだった。いや…長七郎(満島真之介)と円四郎(堤真一)のターンだったか。長七郎の慟哭には心打たれたし、円四郎には頬が緩んだ。後半、素直に自らの間違いを認める栄一もよかった。テロ活動に没頭していたのも、ひとつには息子を喪った悲痛からの逃避もあったかもしれない。命懸けだとしても自分自身に向き合うより大義の熱狂に夢中になるほうがラクだったのかもしれない。アノニマス今更ながら録画してたのを観てる。思いがけず面白い。期待以上で驚いている。すごく丁寧なドラマ。少々御都合主義ではあるけれど、問題提起されたことを上っ面に解決しないところが誠実だと思う。ひさびさの

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