「追放魔術教官の後宮ハーレム生活」琴平稜 富士見ファンタジア文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは琴平稜さんの「追放魔術教官の後宮ハーレム生活」です!ストーリー B内容は、突然異世界に召喚された鹿角勒。しかしステータスがよくなかったため、同時に異世界に召喚された片桐に勇者の座を奪われてしまう。そして掃き溜めと称される後宮にいくことになった勒だが、そこにはかわいいお姫様たちが!しかもゴミと言われたスキル魔力錬成が実は魔力を自由に操れるものだと判明!その力と使い、魔術を上手く扱えない姫たちを育てていく!しかしその裏で片桐がよからぬことを考えていて…とこんな感じです!〜勇者になれなくてもハーレムがある!〜琴平稜さんの新作!個人的には初挑戦の作家さんですね。面白くないわけではなかったんですけど、個人的に色々と物足りないところが多すぎる&終盤の盛り上がりにかけるかなということで…はい…まず序盤。勒が異世界に召喚されます。ここの流れは鉄板で導入は非常にスムーズでしたね。しかし同時に召喚された片桐はめちゃくちゃ優秀なスキルを持っている一方、勒はゴミと称される魔力錬成しか持っておらず即追放されます。王女様はなかなか厳しいですね…追放先は掃き溜めと称される後宮。本来は勇者のために用意されたものでしたが、片桐が後宮をいらないといったこともあり勒が後宮の主になります。そして魔力錬成のスキルの秘密に気付き、魔術を教える先生として後宮の姫たちを成長させていく…という中盤までは非常に面白かったのですが…その後が個人的に微妙でした。なんというか物語に軸がないんですよね…突発的

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