【バイアス?】『アンコンシャス・バイアス―無意識の偏見― とは何か』パク・スックチャ

ビジネス書の書評と感想
アンコンシャス・バイアス―無意識の偏見― とは何か

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事の中でも、個人的に読んでみたかった1冊。
過去何冊も「バイアス」をテーマにした作品を取り上げてきましたが、本書はその中でも「無意識下のバイアス」をテーマにしています。
アマゾンの内容紹介から一部引用。「オーケストラには男性演奏者が多い」「女性管理職が増えていかない」——これにはアンコンシャス・バイアスが影響していた!
アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)とは、自分自身が気づかずにもつ偏った見方や考え方のこと。グーグルが社員教育に導入したことから広く知られるようになったが、この影響は組織に限ったことではない。個人の「キャリア」「収入」「成果」「人間関係」にまで影響してしまうのだ。本書では、数々の事例と調査結果とともに、バイアス(偏見)の真実、生じる理由、その影響と対策までを徹底解説する。個人が「本来もっている能力」を発揮したい/させたい人、必読。
なお、オンデマンドのせいかページ数の割に単行本は高い一方で、Kindle版は「46%OFF」の「891円」という激安設定ゆえ、800円弱お得な計算です!
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Source: ビジネス書②

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