「悪条件サロンでも年商1000万円を実現する経営のルール」岩山 ひろみ

ビジネス書の書評と感想


【私の評価】★★★★☆(86点)

内容と感想

■著者は駅から25分の団地の一角
 (5階でエレベーターなし)で
 耳つぼダイエット専門の
 自宅サロンを開業しました。

 お客様から好評だったものの
 月収は10万円程度。

 そこからブログやSNSでの集客、
 接客の工夫を続けることで
 半年予約待ちの繁盛店となりました。

 やはり次回の予約を入れてもらう
 のが重要で、予約を入れたくなる
 サービス、関係作りが大切だと
 再認識しました。

・2回目以降の予約については最初に伝えておきましょう・・・決定権はお客様にあること、強引な勧誘はしないことを伝えてお客様の不安を取り除きながら、2回目以降の来店について考えてもらう(p93)

■一番ハードルが高いのが、
 最初の一歩でしょう。

 何をやるのか。
 何ができるのか。
 何が求められているのか。

 自分が好きなことでも
 人から求められなければ集客できす、
 ニーズがあっても自分に能力がなければ
 良いサービスが提供できません。

 提供サービスを決めた後も、
 自宅で低コストでスタート。
 体験モニターを募って感想を聞く。
 メニュー、接客、集客を改善していくなど
 試行錯誤が続きます。

 こうしたスモールステップで
 進めるのが現実的であり、
 失敗したとしても致命的に
 ならないコツなのでしょう。

・体験モニターを募って場数を踏むと同時にお客様から感想文を集め、生の声に数多く触れる(p38)

■多くのお店に適用できる
 王道の内容でした。

 お客様は常にこの料金を支

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