大動脈瘤の治療を受ける方針の変更

小説の書評と感想
 僕の大動脈瘤の、これまでの治療日程は、4月20日K病院入院、21日カテーテル検査、23日に開胸手術の予定だった。 4月17日(土曜日)に、K病院のある医師(カテーテル検査担当らしい。今仮にL医師とする)より電話があり、カテーテル検査は予定通りだが、本手術は5月の連休明けに延期したいと申し出があった。 余りにも不手際で、インフォームドコンセント(医師と患者の合意形成)の無視ぶりに、危険を感じるので、手術を断ることにした。老齢、自己免疫疾患、大動脈周囲炎の治療、の事がある。 大動脈瘤の破裂の危険はあるが、即死なら良し、障害が残ったら施設に放り込んでくれ、と妻には言い渡してある。写真ACより、「ガーデニング」のイラスト1枚。

Source: 小説

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