上がり続ける米国株、ビットコインは調整局面、日本はコロナ禍に警戒(金融日記 Weekly 2021/4/9-2021/4/16)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1960.87, +0.1% (1w), +10.3% (YTD)Nikkei225: 29683.37, -0.3% (1w), +11.4% (YTD)S&P500: 4185.47, +1.4% (1w), +13.0% (YTD)USD/JPY: 108.80, -0.8% (1w), +5.3% (YTD)EUR/JPY: 130.35, -0.1% (1w), +3.3% (YTD)Oil(WTI Futures): 63.13, +6.4% (1w), +30.4% (YTD)
 相変わらず米国株が上がり続けている。昨年3月のコロナショックで急落したあとに切り返し、その後は押し目という押し目もないまま上がり続けている。優良銘柄のPERは30倍以上が当たり前となり、グロース株の多くは赤字で、利益を上げている企業なら数百倍のPERも珍しくない。そして、このように割安かどうかにこだわっていた昔ながら投資家はずっと負け続けてきた。
 為替の方は、米国の長期金利の上昇で一気に2月、3月はドル高円安に動いたが、金利も落ち着き、やや円高ドル安になっている。最も金利が低いユーロはコロナショック以降の1年ほど緩やかな上昇傾向が続いており、為替水準はここまで概ね金利平価説による理論通りに推移している。
 ビットコインは、米国のコインベース上場により米国で新たにビットコインを買う層が広がるとの思惑でこれまで買われてきたが、噂で買って事実で売る、との投資の格言通りに上場後は調整局面になった。
●コインベース上場、時価総額1000億ドル近辺 株価は急伸後に下落
ht

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