「杖と剣のウィストリア」大森藤ノ 青井聖 マガジンコミックス

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは大森藤ノさん原作、青井聖さん作画の「杖と剣のウィストリア」です!ストーリー A魔法をいかに操ることができるか。それが全てのリガーデン魔法学院で、魔法が使えないウィルは他の生徒たちから時に差別をされながらもダンジョンでのモンスター討伐と抜群の筆記試験の成績で単位を獲得し卒業を目指していた。『筆記のみ優等生(ラーナー)』と揶揄されながらもウィルは幼き日に交わした約束のために戦い続ける…〜魔法の代わりに剣を〜ダンまちの大森藤乃さん原作の作品!魔法学院で魔法なしで純粋な剣力だけで成り上がっていくウィルの成長と熱いバトルを描いた作品でした!面白かったです!魔法が使えないながらも幼い頃に交わした約束を果たすために日々単位獲得に奔走するウィル。筆記試験は抜群で魔法が使えないという設定がめちゃくちゃいいですね…魔法が使えないという欠点を補うために得た剣という武器。それを使ってダンジョンでモンスターを狩る…普段はどこかなよっとした印象を受けるウィルですが、ダンジョンでモンスターと対峙するときの彼の目は獣のソレですね…そしてとにかくバトルがすごい!モンスターとの戦闘もそうなんですけど、単位を得るためにエドワルドという先生と戦うシーンが…魔法vs剣。その圧倒的に不利な状況を己の身一つで覆していく…熱いだけではなくて、計算の上に成り立っているバトルシーンにただ圧倒されました…最後まで楽しく読ませていただきました!面白かったです!キャラ Aウィルは魔法が使えずに筆記とダンジョンでモン

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