「環境問題の嘘 令和版」池田 清彦

ビジネス書の書評と感想


【私の評価】★★★★★(91点)

内容と感想
■読者の皆さんは「ハイエイタス:
 地球温暖化の停滞現象」という言葉を
 聞いたことがありますか?
 ネットで検索してみましょう。

 実は2000年頃から地球温暖化が
 停滞してきているということです。
 つまり加速的に気温上昇する
 シミュレーション結果と合わないのです。

 そうしたこともあるのか、最近では
 台風が増えたとか、シロクマが減ったとか、
 バッタ大量発生や山火事まで地球温暖化が
 原因ではないかと報道される始末です。

 地球温暖化が怪しくなってきたので、
 最近は「気候変動」と言葉を変えて
 きているのも、嘘がばれることを
 見越してのことなのでしょうか。

・人工衛星から上空の気温を測る・・・1997年以後は大気底層ばかりでなく地表の温暖化もストップしていることは記録がはっきり示している・・・「ハイエイタス:地球温暖化の停滞現象」の原因は、熱が海の底に閉じ込められているからだと言い出した(p75)

■この本では地球温暖化に限らず
 環境問題の嘘に切り込んでいます。

 現代人は環境問題に敏感です。
 こうした環境に良いことをしたい!
 という人間のナイーブさにつけ込んで、
 儲けている人たちがいるという。

 例えば、ペットボトル分別回収は
 普通に作るよりエネルギーもコストも
 大きくなるうえに品質が悪い。

 ダイオキシンは健康被害を生まないのに
 嘘の報道に基づいて法律が改正され、
 高級焼却炉が大量設置されてしまった。

 そして今は地球温暖化という仮説に
 基づいて、

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました