アルケゴス・ショック!金融史上最大の追証も市場全体の問題とは見なされず(金融日記 Weekly 2021/3/26-2021/4/2)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1971.62, -0.6% (1w), +10.9% (YTD)Nikkei225: 29854.00, +2.3% (1w), +12.0% (YTD)S&P500: 4019.87, +1.1% (1w), +8.6% (YTD)USD/JPY: 110.65, +0.9% (1w), +7.1% (YTD)EUR/JPY: 130.13, +0.6% (1w), +3.1% (YTD)Oil(WTI Futures): 61.45, +0.8% (1w), +26.9% (YTD)
 最大限にレバレッジをかけ5兆円から10兆円ほどのポジションを少ない銘柄に集中して抱えていたといわれている、ビル・フアン氏のアルけゴスが追証を払えず、ゴールドマン・サックスなどにポジションを強制ロスカットされた。逃げ遅れた野村證券やクレディ・スイスなどが資金を回収できなくなっている。すでにこのアルケゴス・ショックについてはメディアに多くの記事が書かれており、筆者もメルマガに概要とトレーディング戦略を書いたので、そちらを参照されたい。
●週刊金融日記 第464号 5兆円で相場を張った米国在住の韓国人のおっさんが追証を払えず野村證券が年間収益をふっ飛ばすの巻
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52186777.html
 筆者は、野村證券が最低でも2000億円程度、クレディ・スイスが4000億円程度という巨額損失になるため、市場全体の問題と見なされると思い、日経平均先物などをショートしたが、この思惑は外れ、これ

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