その後の水柱風柱 イラスト

小説の書評と感想
決戦後の不死川実弥と冨岡義勇  鬼のいない空の下に佇む姿をイメージしました。蝶屋敷で怪我の治療をして、まだ完治してなくて療養してる時期です。   最初の下書きではこっちを見ていた不死川さんが修正していくたびにどんどん背を向けてしまい、最終的にほぼ後ろ姿になってしまった。  だけど背中合わせ。距離は近い。 そこが以前とは違うところです。 ファンブックで「嫌い」と言っていた不死川さんだけど「まァ こいつも…髪も切ったしなァ」とかなんとか、生き残り組のことは気持ちは好意に傾いていると思います。ご飯もいっしょに食べに行くし。  痣を出して死闘したふたりはきっと体力もなくなっていてちょっとしたことで疲れてしまうから、フラっとしたときは大丈夫な方がさりげなく肩とか背中とかを貸してなんでもないように支えるのです。 急にめちゃくちゃ仲良しになるわけじゃないし、気が合うとかでもないんだけど、それぞれが内心で「あいつ大丈夫か」って思ってる。 なんとなく、ひっそりとお互いを労わりあっているような、そんなかんじ。    旅に出るときも「じゃあなァ」「ああ、達者で」くらいだと思う。          不死川さんは旅先で暴漢に絡まれている村娘を行きがかりで助けたところ、娘の兄弟姉妹(多い)に感謝され歓待され、引き止められつつも強引に去ろうと

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