日米金利差拡大で110円接近、日経銘柄下落継続、スエズ運河で大型船座礁(金融日記 Weekly 2021/3/19-2021/3/26)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1984.16, -1.4% (1w), +11.6% (YTD)Nikkei225: 29176.7, -2.1% (1w), +9.5% (YTD)S&P500: 3974.54, +1.6% (1w), +7.3% (YTD)USD/JPY: 109.68, +0.7% (1w), +6.2% (YTD)EUR/JPY: 129.35, -0.2% (1w), +2.5% (YTD)Oil(WTI Futures): 60.97, -0.7% (1w), +25.9% (YTD)
 米国の長期金利が高止まりしており、日米金利差拡大から為替理論通りに円安ドル高が進行している。1年ぶりに1ドル110円台に接近した。為替理論通りならここから相対的に高金利通貨は金利の分だけ徐々に下がっていき、低金利通貨は上がるはずである。米国のコロナ緩和の出口戦略が、2021年の世界のマクロ経済環境では重要なドライバーになるだろう。
 日本株は日経平均銘柄を中心に売られた。米国はハイパーグロース株は金利上昇で軟調だが、景気回復を期待され割安株などが指数全体を引き上げている。米国は引き続き緩和的で、バブルでコロナ禍の痛みを乗り切ろうとしているようだ。
 一方で、中国政府は、すでにコロナ緩和の出口戦略で金融引き締めに向かっており、上海や香港の株式市場は下落傾向になっている。
●円安進行、1年ぶりに110円接近 金利差拡大で
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN26DBD0W1A320C2000000/
●週刊金融日記 第460号 長

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