『現代語訳 論語と算盤』渋沢 栄一。守屋淳(翻訳)

ビジネス書の書評と感想
『論語』は、孔子の言葉をまとめたものですね。
その『論語』を渋沢栄一氏が、どのように解釈して、活用したかというのが、この『論語と算盤』です。
『現代語訳 論語と算盤』渋沢 栄一。守屋淳(翻訳)

現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書)
作者:渋沢栄一
発売日: 2014/01/10
メディア: Kindle版

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目次
第1章:処世と信条第2章:立志と学問第3章:常識と習慣第4章:仁義と富貴第5章:理想と迷信第6章:人格と修養第7章:算盤と権利第8章:実業と士道第9章:教育と情誼第10章:成敗と運命 
 
『現代語訳 論語と算盤』のここに注目・言葉・名言
 「だからわたしは、「社会で生き抜いていこうとするならば、まず『論語』を熟読しなさい」というのだ。最近では、世の中の進歩に従って欧米各国から新しい学説が入ってくる。しかしその新しさは、われわれから見ればやはり古いものだ。すでに東洋で数千年前にいっていることと同一のものを、ただ言葉のいい回しを上手に替えているに過ぎないと思われるものも多い。 欧米諸国の、日々進歩する新しいものを研究する必要であるが、東洋古来の古いもののなかにも、捨てがたいものがあることは忘れてはならない。」(p.020)
論語から学ぶ
論語から学ぶということですね。
そして、そこには、新しく見えるようなものも、すでに言われていることがあったりすると。
ということで、論語を読んでおきたいですよね。
ただ、いきなり読んでもわからないということもあるかもしれません。
そんな方は、この『論語と算盤』を読んで、それから『論語』を読んでみると

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