病気のその後

小説の書評と感想
 T内科医院より、胆石症状の紹介状を貰って、S総合病院を受診した所、膵臓腫瘤と大動脈炎が見つかり、まず大動脈の炎症を抑える事になった。N医師のもと、ステロイド剤を大量に服薬(1日8粒、40ミリ)するので、抵抗力が低下するため、感染症予防の入院をした。12月21日~1月12日である。 15日めの報告は、1月5日の記事にアップした。 1月12日に無事退院し、家のWi-Fiが切れていたので、スマホより短く報せた。
 その後、2週間ごとに通院し、診断と投薬を受けた。1回ごとにステロイド剤は1錠ずつ(5ミリずつ)減らした。 3月16日に、大動脈周囲炎の治療の結果を診るため、MRI検査を受けた所、大動脈瘤の疑いが出て、別の医師の診断を受けた。大動脈瘤であるが、S総合病院には血管外科がないので、K病院へ紹介状を貰った。 3月21日(月曜日)にK病院で、血液検査、エコー検査、心電図等の検査を受け、L医師の診断を受けた。重い大動脈瘤で(一般的に自覚症状がない)、最大部は径60ミリを越えていて、ステント手術ができない。胸部をメスで開いて、人工血管を繋ぐよりない、入院1ヶ月~1ヶ月半を要する。今日はメトグルコ錠を飲んでいるので、メトグルコ錠を2日やめて、3月25日に、CT検査を受けなさい。4月5日の再診で、カテーテル検査(入院3日)の日程を決めましょう、それまでに手術の覚悟を決め、手術の日程を決めましょう、という話になった。 それで3月25日の午後に、K病院でCT検査のみ受けた。大手術を受ける気持ちになった。 3月25日に、結社歌誌「覇王樹」の代表・編集発行人の佐田公子さんにメールを送った。3月号分

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