「フラれてから始まるラブコメ」金木犀 富士見ファンタジア文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは金木犀さんの「フラれてから始まるラブコメ」です!ストーリー B内容は、高校デビューをして無理して陽キャを演じて彼女を作るも結局フラれてしまった田崎春人。これからは前みたいに大人しく生きていこう。そう考えていた矢先、真面目な委員長である桐ヶ谷あかりから告白される。彼女に振られたショックを引きずる春人は断るもまずは友達から始めることに。図書室で出会った林や元カノの友達である高坂とも関わりを得ながら、春人は自身の失恋と向き合っていくことになるが…とこんな感じです!〜元カノのことを引きずってるから〜第5回カクヨムWEB小説コンテストラブコメ部門特別賞受賞作。なんというか…フックがない物語でしたね…なんか淡々と話が進んで淡々と終わった…そんな感じのラブコメ?でした。ここから先は面白いとは言わないので見たくない方はブラウザバックで。まず序盤。最初の数ページで無理でした。なんか主人公の傲りが鼻につきました。なんすか「ーー俺の彼女だ。」っていう薄寒い独白は。おもろいとでも?と思ってしまった時点で期待はしていなかったんですけどね…主人公は一人暮らしをしていてなんかオシャレなカフェでバイトしていて高校デビューして彼女ができて付き合って別れて…という紙一枚のプロフィール紹介みたいな序盤と、クッソ女々しい失恋後の姿。メンヘラ男子。無理っすね。そして始まる摩擦係数ゼロのラブコメ。氷のようにツルツルと滑るようにして進むラブコメ。委員長タイプの女子に告白されて、断って、でも結局一緒に帰っ

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