「フードコートで、また明日。」成家慎一郎 KADOKAWAコミックス

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは成家慎一郎さんの「フードコートで、また明日。」です!ストーリー A一見清楚な優等生で近寄りがたい雰囲気の和田と金髪で派手に日焼けしたギャル風の見た目の山本。お互いに違う学校に通うも、毎日フードコートで集まり放課後の時間を過ごしていた。学校ではお互いに一人ぼっちだけどフードコートにくれば和田が/山本がいる。そんな2人の日常が始まる…〜フードコートで毎日会える〜Twitterでみかけて気になって購入。最初はここまでギャグ路線だと思わなくてするっと物語に入っていけなかったんですけど、一度ハマってしまうと抜け出せない麻薬のような中毒性がありましたね…めちゃくちゃ面白い青春百合コメディでした!深窓の令嬢のように振る舞う和田とギャル的な見た目ゆえに周りから怖がられる山本。そんな2人は放課後になると毎日フードコートに集まってくだらない話に興じている…まずこの設定だけで美味しいですよね。がっこうではお互いに一人ぼっちな2人の少女が、フードコートでは信頼できる友達と本当の姿で会話できる…めっちゃいいです。そしてこのフードコートという舞台の妙ですね。特別感はないけどちょっと非日常っぽさもある。マックだと多分毎日は食べられないし、カラオケとかだと高い。無料でも居座れてなんでも食べられる。そんなちょっとだけ特別でその場所にいやすい空間というのが最高でしたね。お話は基本的にギャグ要素?多めの短編がいくつも入っている構成です。見た目とは裏腹に普通に女子高生で普通に面白い和田と山本のやり

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