これで歴史ばっちりじゃね?

小説の書評と感想
日本史と世界史が時系列並列でわかる本と、日本史の流れがイラストでわかりやすい本読み物として面白い!まだ流し読みだけど!家にこういうのがあれば、子どもの社会の成績アップにつながるんじゃあないの?っていう下心もある……読んでくれ……とくに中学生娘……日本史&世界史の方はあくまで日本と世界の出来事の時代感覚をつかむだけなかんじ。おきたことの説明がちょびっとしかないので、知識がないとなにがなんだかわからない。 たとえば日本史なら"大化の改新''と言われれば黒髪長髪イケメンの中大兄皇子とふわふわ長髪イケメン大海人皇子が金髪長髪イケメン鎌足とわちゃわちゃやってる姿が大和和紀作画で繰り広げられるけれども、世界史ではルネッサンスのボルジア家(惣領冬実や川原泉など)やフランス革命(池田理代子など)などの限定したとこしかわからない。"カノッサの屈辱"とかさ、ピンポイントしかわかんない。ナポレオンは奥さんに風呂に入らないでチーズ臭を深めて欲しがってたらしいとか。下世話で阿呆なエピソードばっかり覚えてる。とくに世界史って範囲が広すぎるから書ききれるわけがないんだけどさ。さらっとサファディー朝だのウマイヤ朝だのいわれてもまったくわからない。それテーマの漫画も小説も童話も読んだことないもん。日本のあのとき、世界ではこんなんだった、という感覚が抜けているタイプにはありがたいんだけど、基本的知識がないとぴんとこないのがつらい。たまたま日本史と世界史、どっちもわかる時代だと楽しい。神聖ローマ帝国と平安時代って同じ時期なのねー!日本史は日本史のみの流れがわかる本を買ったから安心だけど、世界史ももうちょい詳

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