米長期金利が落ち着くも週末にかけて再び上昇、アメリカで1人1400ドルがばら撒かれる(金融日記 Weekly 2021/3/5-2021/3/12)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1951.06, +2.9% (1w), +9.7% (YTD)Nikkei225: 29717.83, +3.0% (1w), +11.5% (YTD)S&P500: 3943.34, +2.6% (1w), +6.5% (YTD)USD/JPY: 109.05, +0.6% (1w), +5.6% (YTD)EUR/JPY: 130.34, +0.9% (1w), +3.3% (YTD)Oil(WTI Futures): 65.61, -0.7% (1w), +35.5% (YTD)
 米国の長期金利が落ちつき、株式市場は再び持ち直したが、週末にかけて再び長期金利が上昇した。日米の金利差拡大にに伴い、ドル円も再び109円を超えた。
●日経平均は506円高、米長期金利上昇一服で安心感:識者はこうみる
https://jp.reuters.com/article/stock-koumiru-idJPKBN2B40KM
●長期金利上昇は景気回復のサインか 問われるFOMCの説明力=尾河眞樹氏
https://jp.reuters.com/article/column-maki-ogawa-idJPKBN2B312Z
 アメリカではひとり1400ドルのヘリコプターマネーがばら撒かれている。おそらく、これが最後のコロナマネーとなりそうである。日銀は株式ETFの買い支えの見直しなどを発表する見通しだ。
●米、200兆円規模の追加経済対策が成立…週内にも現金15万円の給付開始へ
https://www.yomiuri.co.jp/economy/202103

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