届いた2冊を紹介する(19)

小説の書評と感想
 同人詩誌「角」代表の金田久璋さんが、詩集「理非知ラズ」を贈ってくださった。理非知ラズ金田 久璋思潮社2020-12-07 金田久璋さんは、小野十三郎賞・他、受賞。また民俗学者としてもご活躍である。 「理非知ラズ」は2020年11月、思潮社・刊。4章、41編を収める。副題のBeyond Rights and Wrongsは、ニーチェの「善悪の彼岸」に当たる。 Amazonのマーケットプレイスより、日本古典全書「小林一茶集」を買った。価格は送料・込み:678円だった。 今読み続けている岩波文庫「七番日記」の校注社・丸山一彦が、解説で俳文の「おらが春」をとても賞めているので、読みたくなったのである。句集、俳文集、書簡集などより抄出して、貴重な1冊である。

Source: 小説

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