10年後の新生活

小説の書評と感想
夫は今年、50歳になる。朝のワイドショーで今年50歳でびっくりする女性芸能人ランキング見ながら「同い年かー」と話して、改めて認識する。(ちなみにびっくりランキング1位は千秋だったピョン。イエローイエローハッピー)あと10年で定年(60歳)。定年後なんちゃら雇用(65歳まで)されても収入が三分の一になる。(給料は半分以下。ボーナスは寸志になる)下の子はまだ学生…のはず。(現在8歳。10年後18歳)え……えー…どうしよ。今現在いっぱいいっぱいなのに。生活できない。むり。……3分の1?今住んでるマンションの家賃も払えない。引っ越ししなくちゃ。いつ引っ越し?どこに引っ越し?や、わかってた。定年になったら給料が減ること、定年が60歳なこと、夫がアラフィフなこと、ぜんぶわかってた。……でも。あとたった10年?上の子はギリギリ就職してるくらい?(現在13歳。10年後23歳)いっしょに暮らしてるのかな?10年……10年後……両親(現在72歳)や義両親(現在たぶん77歳と72歳)は80代か。生きてるのか。元気なのか。老人だけで生活できてるのか?ひょっとして施設や支援が必要になってたりする?子どもは義務教育が終わって、高校とか大学とか専門学校とか就職とか将来に向けてどこやら歩み出し、両親たちはおそらく弱っていく。ここからの10年、15年、って、もしかして、もしかしなくても、めちゃくちゃ激動なんじゃないの……?子どもの教育費ってこれからどのくらいかかるんだろ?家族の誰かが病気や怪我したりもあるのかな?どうしよ。なんにも準備してない。何から手をつけていいのかもわからない。なんにも、っていうか、そりゃ、

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