和田たんぽぽ読書会3月例会

小説の書評と感想
 3月9日(第2火曜日)の午前10時より、和田公民館の1室で、和田たんぽぽ読書会の3月例会が持たれた。 2月例会は、2月10日の記事にアップした。
 3月例会の課題図書は、佐藤愛子のエッセイ集「九十歳。何がめでたい」だった。九十歳。何がめでたい佐藤愛子小学館2016-08-01 僕の感想は既に、今月8日の記事にアップした。
 例会には定刻前に、会員8名全員が揃った。検温、マスク、距離をとっての着席だった。 この本を選んだMMさんが、もう数日で卒寿だと告げて、会員の拍手を浴びた。MMさんは、佐藤愛子の本は22年ぶり、1999年の「凪の光景」以来だと明かした。 感想はIYさんより左回りで始まった。OTさんは、「戦いすんで日が暮れて」を読んだ事があり、すっと入って来る1冊だと述べた。自分は喜寿だけれども、卒寿まで生きられるか分からない、やはり90歳はめでたいとも。 AKさんは傘寿になった。生き方に共感して2度読んだ。電気器具の修繕で、簡単に直ったのに高額な出張料を取られた事が2度もある、とも。 IMさんは、93歳での本で、共感すると、言葉が少なかった。 TRさんは、後期高齢者に入ったと述べた。自分は穏やかに生きたい。世には様々な人がいるだろうけれど、犬の散歩やテレビなど、静かに生きたいと。 ATさんは、自分や周囲の人が老いて、耳が遠くなったので、自然に声が大きくなる、と理解を示した。コロナ禍で世の中が変わり、確定申告なども変わって困ったとも。 僕の番となり,IT化、合理化、進化で、世は便利で豊かになったけれども、あわれみ・ユーモア・ゆとりがなくなり、せっつかれるように感じる。子供への

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