「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」雲雀湯 角川スニーカー文庫

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは雲雀湯さんの「転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件」です!ストーリー A内容は、超がつくほどのど田舎で生まれ育った霧島隼人。彼は仲の良かった男友達のはるきが転校してしまう際にずっと友達という約束を交わす。七年後、都会の高校に転入した隼人が出会ったのは二階堂春希という美少女。なんと彼女は男だと思っていたはるきだった⁉︎いつもは清楚で可憐な美少女だけど隼人の前では七年前と変わらない男友達な春希。女の子らしく成長した春希に時にどきどきしたり、男友達だった頃と変わらない姿に安心したりしながら2人は7年間の空白を埋めていくが…とこんな感じです!〜男友達が美少女に⁉︎〜雲雀湯さんの作品!この作品がデビュー作ですかね?発売直後に重版が決まるなど注目度の高い作品です!かつて一緒に遊んだ男友達が実は女の子だった⁉︎というある種鉄板な設定にしっかり向き合ったいい青春ラブコメでした!面白かったです!かつてずっと友達だと約束して離れ離れになった隼人と春希。隼人が都会の高校に転入するとそこには美少女になった春希が!という感じで物語はスタートします。過去の約束シーンから転校先で春希に出会うまでの流れはとてもスムーズで物語にさっと入っていけましたね!普段は品行方正。清楚で可憐な美少女である春希。でも気心知れる隼人の前ではかつて男友達だったように振る舞って…このギャップがたまらないですね…学校では霧島、二階堂と名字で呼び合うのに2人きりの時は名前で呼び合って

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