【マーケティング】『「顧客消滅」時代のマーケティング ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方』小阪裕司

ビジネス書の書評と感想
「顧客消滅」時代のマーケティング ファンから始まる「売れるしくみ」の作り方 (PHPビジネス新書)

【本の概要】◆今日ご紹介するのは、先日の「未読本・気になる本」の記事でも人気の高かったマーケティング本。
マーケターとして広く知られる小阪裕司さんが、久々にビジネス書を書かれた(8年ぶりだそう)ということで、さっそく読んでみました。
アマゾンの内容紹介から。コロナ禍により、街から人が消えた。だが、そんな中でも、売上を倍増させた店や会社があった……。絶望的な時代を乗り切る、コロナ時代の新・マーケティングバイブルが登場! コロナショックの影響を最も受けたのは、リアルな顧客を相手にする小売・サービス業だ。だが、1,500社を超える企業が参加する会を主宰するマーケティングのカリスマ・小阪裕司氏のもとには、「コロナ禍でも売上が落ちなかった」「むしろ売上が伸びた」という声が多く届いているという。「顧客消滅」という非常時にこそ、「一見よりもファン作り」「フローからストックへ」といった小阪流マーケティングの真価が発揮された形だ。「営業自粛でも前年比150%を達成したレストラン」「深夜営業NGでも売上を維持したバー」「取引先を次々とファンにしたBtoB企業」など豊富な事例をもとに、マーケティングのニューノーマルを説く。
中古が定価を大きく上回っていますから、お得なKindle版がオススメです!
続きを読む

Source: ビジネス書②

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました