よく考えてから、書く 21

絵本の書評と感想

JUGEMテーマ:メディアリテラシー


 

2月10日の続きです。

 

つまりは、デメリットをある程度克服したり回避しながら、メリットを享受できる状態が「使いこなす」ということでしょう。

 

身体的な機能などに障害や不具合があって文章を書いたり、他者とコミュニケーションを取るのに不自由している人が、ワープロやインターネットやSNSを活用するのは、多いにありだとToteは思う。

というか、本来、ワープロってそういう目的で開発されたんじゃなかったかな。それも文明が目指すもののひとつなはず。

文明の利器を呼ばれる、ほとんどのものはこんな性善説から開発が始まったはずでしょうけどね。

結果として、出来上がった便利なものは、善人に使いやすく、悪人にはさらに利用しやすいということか…。

また、ごく普通の人たちでも意識しないで使うと、使う者と周囲の人の悪意を引き出したり、撒き散らしてしまったり…。

 

いまのネットの中は、無意識に、あるいは意識して、デメリットが引き出されてしまっている状態なんだろうか。

ネットやSNSの開発者は、そんなことを想像したのだろうか? 
いや、しなかったと思う。

 

続きます。

 

 






Source: 絵本5

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