プーさんとゴーファー #リトルゴールデンブック

絵本の書評と感想
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例のゴーファーが出てくるリトルゴールデンブックです。

「プーさんとゴーファー(Winnie the Phoo Meets Gopher)」。

 

「プーさん」シリーズの原作者はA A ミルンですが、こちらはミルンの原作ではなくて、ディズニーオリジナルのお話。

ゴーファーもディズニーのオリジナルキャラクターです。

 

ラビットの家ではちみつを食べすぎたプーさん。
おなかがふくれて、出入り口の穴から出られなくなってしまいました。

 



 

「これは、専門家を呼ばないと。」とフクロウ。
突然、地リスのゴーファーがあらわれ、「救出に2、3日はかかる。」と言って、行ってしまいます。

仲間たちが集まって プーさんを引っぱりますが、全然、穴から抜けません。
みんなで相談したところ、何も食べさせずにほうっておけば、やせて自然に抜けるだろう、という結論に。

しばらくすると、また突然、ランチボックスを持って ゴーファーがやって来ました。
「やっぱり、君を救出できると思うよ」


ゴーファーのランチボックスのはちみつをねだるプーさんでしたが、ラビットにみつかり取り上げられてしまいます。おまけにこんな↓立て札まで立てられました。

 



 

さらに しばらくすると、プーさんのおなかが少しやせたみたい。
ラビットが中から押して、みんな

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