神さまとのおしゃべり

書評総合
さとうみつろうさん著、「神さまとのおしゃべり」という本を読んだのでご紹介。
この本を読むのは3回目。
毎回読むたびに思考の枠が外れてすごく視野が広がる。
毎回得るものが非常に多い名著だが、気合いが空回りしてなかなか書評が書けなかった。
「すごい本だからしっかりした書評を書かないと」とプレッシャーになってしまっていたのだ。
そんなことを言っていると何も書けなくなってしまうので、今回は肩の力を抜いて書くことにした。
いずれにしても凄い本であることは間違いない。
さっそく紹介しよう。


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この世はすべてあなたの望み通り
本書「神さまとのおしゃべり」の一番のテーマは何かと尋ねられたら、僕はこれだと答える。
「この世はすべてあなたの望み通り」
僕たち人間は、常にいろんなことを願い、いろんなことを我慢して、いろんなことを出来ないと思って生きている。
だがそれは実は間違いだ。
僕たちが願ったことはすべて叶っている。
この世はすべてあなたの望み通りなのだ。
そんなことをいうと、多くの人は「そんなことない!私の望みは一つも叶っていない」と言うだろう。
でもそれは、あなたの解釈の問題だけなのだ。
本書では、主人公の「みつろう」が「会社に行きたくない」という願いが叶っていないと不満を漏らす。
それに対して神さまは「イヤならいかなきゃいいじゃないか」と切り替えす。
みつろうは会社に行かなかったら給料がもらえないでしょ?と返す。
以下、「給料もらわなきゃいいじゃないか」「給料もらえなか

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