割高グロース株に金利上昇とコロナ禍収束のダブルパンチ(金融日記 Weekly 2021/2/19-2021/2/26)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1864.49, -3.3% (1w), +4.8% (YTD)Nikkei225: 28966.01, -3.5% (1w), +8.7% (YTD)S&P500: 3811.15, -2.4% (1w), +2.9% (YTD)USD/JPY: 106.55, +1.0% (1w), +3.1% (YTD)EUR/JPY: 128.6, +0.6% (1w), +1.9% (YTD)Oil(WTI Futures): 61.5, +3.8% (1w), +27.0% (YTD)
 米国の長期金利が上昇し、株式市場の雲行きが怪しくなってきた。また、これまで株式市場の上昇を牽引してきたコロナ禍も日本では自粛が効き、世界ではワクチン接種が進み、収束気味なことも株式市場には悪材料である。
●米金利上昇、緩和「出口論」なき混乱 市場と対話難しく
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODB271BL0X20C21A2000000/
●金利上昇で緩和マネー転機 成長株下落、資産膨張崩れる
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGD2724F0X20C21A2000000/
●緊急事態宣言 首都圏除く6府県 きょうで解除
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210228/k10012889621000.html
 コロナ禍が一時的にせよ収束気味なこともあり(このあと変異株が猛威を振るうシナリオはありうる)、市場のテーマはコロナ禍から米国の長期金利に移ってき

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