日本人が知らないトランプ後の世界を本当に動かす人たち 著者 増田悦佐

小説の書評と感想
日本人が知らないトランプ後の世界を本当に動かす人たち著者 増田悦佐新たな知識を求めてこの本と出逢う。著者の増田さんはトランプ側の立場の人の意見を言う人であります。どちらが正しいかではなく、どの立場に立って物事を考えるかによって価値観は変わってきます。読書することにより違う価値観に触れることができます。この本はバイデン氏をアメリカ史上最低な大統領とレッテルを貼っています。そちら側に立って書かれた本と言うことです。アメリカの二大政党も批判されています。アメリカはそもそも共和党と民主党があります。民主党リベラルはわ自由、平等、平和、民主主義を愛する正義の味方であり共和党保守本流は海外の独裁政治を支持、平等を嫌い、チャンスさえあれば戦争に介入したがる悪徳集団といった図式で見えてしまいます。その本質は、「企業には利益追求を超えて、環境を守り、より良い社会を実現すると言う使命がある」といった偽善的民主党リベラル派と言うレッテル貼り、共和党は「企業経営者の使命は儲けることであり、それ以上彼らといった偽善的民主党リベラル派と言うレッテル貼り、共和党は「企業経営者の使命は儲けることであり、それ以上彼らに期待し求めるのは超越行為」と言うふうに位置づけております。民主党は偽善党、共和党は露悪党。かなり厳しい意見を言われています。信じるかどうかはあなた次第です。格差社会はこれからもっと大きく広がっていきます。これはアメリカでの話ですが1%の富裕層と99%の貧困層でしたがこれからは、1%の中の0.1% VS 0.9%の格差となってくるのです。今までの時代の権力者は、富裕層は、強欲に権力を示していた、

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