「覇王樹」誌・合本製本

小説の書評と感想
 この2月3日(水曜日)に、地元の出版社・宮本印刷へ電話を入れ、合本製本をお願いした所、快く引き受けてくださった。 翌日4日(木曜日)に、結社歌誌「覇王樹」2020年分11冊(8月号は,100周年記念特大号、390ページあるので、別とした)を、宮本印刷へ持ち込んだ。合本表紙は余り紙を使うので、作成まで日数が掛かる、との事だった。 2月15日(月曜日)に電話があり、合本が出来ているとの旨だった。翌日に宮本印刷へ伺い、合本を受け取った。代金は500円だった。 表紙は暗赤色だった。印字は、家のテーププリンターで打って、貼り付けた。透明テープ地に黒字印字である。 このテーププリンターには購入記録があって、先のブログ「サスケの本棚」の2014年4月21日の記事にアップした。
 7年間、故障もなく役立っている 100周年記念特大号の8月号は、390ページ、1・5センチの厚さがあって、合本に入らない。 なお2019年の「覇王樹」誌・合本は、昨年6月4日の記事にアップした。
 歌誌等を大事にするのは、ほぼ初出誌であり、散逸を防ぐためである。寄贈された同人詩誌は、気付いた時には既に冊数が多く、合本製本できないでいる。

Source: 小説

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