「スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ」竹町 富士見ファンタジア文庫

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは竹町さんの「スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ」です!前巻の記事↓ストーリー A内容は、不可能ミッションを成功させた8人の落ちこぼれスパイ少女たち『灯』。しかしクラウスは少女たちに任務を任せるのはまだ早いとばかりに1人で高難易度の任務を次々と成功させていた。そんなある日、敵国の最強スパイの1人である『屍』の排除任務が『灯』に通達される。現時点で『灯』最強の4人で挑むというクラウスの前に集められたのはグレーテ、リリィ、ジビア、サラの4人。優秀な少女たちを差し置いて4人を選んだクラウスの意図は?そして有力政治家のメイドとしての潜入任務が始まる…とこんな感じです!〜味方も敵も欺け〜シリーズ第2弾!すっかり2巻を読むのが遅くなってしまいましたね…コミカライズも順調、売り上げも好調で特装版が発売されるなどこの1年でファンタジア文庫の次期エース候補になりましたね…やっぱり大々的に宣伝していた効果でしょうか…2巻もおぉ!と思うような嘘と騙しと解決に圧倒された素晴らしいスパイものでした!面白かったです!不可能任務を達成するもまだクラウスの信用を得るには至らず一緒に任務に参加させてもらえない8人の少女たち。相変わらずクラウスの最強っぷりは反則でしたね…『灯』に課せられた任務を1人で次々と解決して陽炎パレスでは未熟とはいえクラウスを倒そうとする少女たちの相手をする…ちょっとかっこよすぎました。そんな中で下されたのが敵国の最強スパイの1人である『屍』の排除任務。クラウスは『灯』の

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