「金装のヴェルメイユ ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~4」天那光汰 梅津葉子

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは天那光汰さん原作、梅津葉子さん作画の「金装のヴェルメイユ ~崖っぷち魔術師は最強の厄災と魔法世界を突き進む~4」です!前巻の記事↓ストーリー Aブロンズスクエアの試験に挑むアルトたち。彼の前に現れたのはプラチナスクエアの神命のアイオライト。史上最年少にして魔法界の頂点に上り詰めた男にアルトとヴェルメイユは目をつけられてしまう。悪魔の力を狙うアイオライトによりなす術もなく敗北するアルトたち。敗北の後、アルトはヴェルメイユが閉じ込められていた本に導かれるようにヴェルメイユの過去を知ることになる…〜ヴェルメイユの隠された過去〜シリーズ第4弾!シリーズ累計20万部突破ということで人気シリーズに成長しましたね!今回はいつも奔放なヴェルメイユさんの悲しい過去を知れるちょっと切ないお話でした…まず序盤。ブロンズスクエアの試験を受けるアルトの前に天才魔術師のアイオライトが現れます。ヴェルメイユの力を狙った彼は破壊の限りを尽くして…これまでアルトとヴェルメイユのコンビはどんな状況でも勝つもしくは勝ち筋が見えていたんですけど、今回は完膚なきまでに叩きのめされていましたね…まさかヴェルメイユさんがこんなにボロボロになるなんて…でも負け必須でもヴェルメイユのために立ち上がるアルトはすごくカッコよかったです!敗北の後、アルトはヴェルメイユが閉じ込められていた本に導かれ彼女の過去を知ることになります。ちっこいヴェルメイさんかわわ…と思っていたらあまりにも悲しい過去が…ヴェルメイユさん…

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