短歌研究会C・2月歌会

小説の書評と感想
 2月11日(第2木曜日)の午前10時より、メンバーが橘曙覧記念館の会議室に集まって、短歌研究会C・2月歌会が開かれた。 1月歌会は、大雪のため中止となったので、昨年12月11日に記事にアップした、12月歌会以来である。
 事前1首出詠8名、出席者6名だった。各自、1月分、2月分、2首ずつのプリントだった。 T・Tさんの2首は、1首めに字余りがあるが、元のままパス。 Y・Nさんの2首め、3句以降「猫ありて肉球の跡やけに切なく」→「野良猫の肉球のあと何がなさぶし」となった。 Y・Yさんの2首めの下句が、作者の意見も入れ、「松の木の枝の雪垂(しづ)り落つ」→「先づ松の枝の雪垂り落つ」となった。 T・Fさんの2首めの中句「墓に来て」は、自身が「汝(な)の墓に」と推敲した。 僕とT・Tさんの2首ずつは、元の形でパス。 M・Kさんの2首めの結句「小白鳥のこゑ」は、「白鳥のこゑ」と7音に収めた。 会計報告と、会員名簿が配られ、次回の日程を確認し、正午頃に散会した。写真ACより、「ウィンターアイコン」の1枚。

Source: 小説

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