「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?8時間目」さがら総 MF文庫J

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのはさがら総さんの「教え子に脅迫されるのは犯罪ですか?8時間目」です!前巻の記事↓
ストーリー A内容は、ついに星花に自身の正体がバレてしまった天神。彼と星花の間に小さな溝が生まれる中、小学生たちの受験がすたとする。だが次々と予想外の事態が。ひらりが特待生の合格も硬いとされていた学校にまさかの受験失敗。さらに凛が受験当日に風邪⁉︎星花の問題も解決していない中、天神は迫り来る難題にどう対処していくのか…とこんな感じです!〜星花が天神に伝える〜シリーズ第8弾!そして最終巻!正直この物語が終わってしまうとは思えなくて、なんとなく最終巻を読むのを先延ばしにしていたのですが…本当に終わってしまいましたね…コミカライズもしてオーディオドラマ化もされてあわよくばアニメ化もされてシリーズ20巻くらい続くんじゃないかなーと勝手に思っていたんですけど…とはいえ最終巻もすごく楽しい物語をとことん楽しませていただきました!面白かったです!星花に彼女の憧れのラノベ作家・天出太郎であることがバレてしまった天神。どうなるかと思いきや…最初は星花らしい反応だなーと思っていたのですが、終盤で明かされる彼女の心境が多分このシリーズの星花のひとつ核のようなものだったのかと思います。誰よりも、常に一番で、オンリーワンで天神のことを知っていたはずなのにそうじゃなかった。強くて明るくてパーフェクトな星花の原動力だったはずのものが、実は自分以外にも知っている人がいた。これはやっぱりショックですよね…でもそこ

リンク元

コメント

タイトルとURLをコピーしました