ゲームストップ株一揆ネット民の夢は儚くも散る。コロナ禍勝ち組企業に注目(金融日記 Weekly 2021/1/29-2021/2/5)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1890.95, +4.5% (1w), +6.3% (YTD)Nikkei225: 28779.19, +4.0% (1w), +8.0% (YTD)S&P500: 3886.83, +4.6% (1w), +5.0% (YTD)USD/JPY: 105.4, +0.6% (1w), +2.0% (YTD)EUR/JPY: 126.97, -0.1% (1w), +0.6% (YTD)Oil(WTI Futures): 56.85, +8.9% (1w), +17.4% (YTD)
 ゲームストップ株を介したアメリカのネット民たちによる反乱は、いくつかのヘッジファンドに巨額の損失を与えたものの、味方だと思っていたロビンフッドの突然の買い禁止により、儚くも敗れ去ることになった。世界一の金持ちのイーロン・マスクなどもいっしょに煽ったのだが、終わってみたら、単なるイナゴタワーの生成と崩壊となったようだ。ただ、そのスケールが日本の仕手株とは比べようもないほど巨大だったというだけだ。
●週刊金融日記 第456号 じつはゲームストップ株祭りにひっそりと参加していました
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52184595.html
 さて、ゲームストップ株が蟻の一穴となり、巨大ヘッジファンドの破綻となり株式市場全体に破綻するとの懸念はひとまず去ったようだ。そして、決算シーズンである。ソニーの純利益が1兆円を超すなど、巣ごもり需要など、コロナ禍の中でも勝ち組企業は多数ある。もしろ、コロナ禍は、経済的な苦境が

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