”「絵本講師になったわけ」のお話①”

絵本の書評と感想
 こんにちは。ひだまり花梨館 香川ミカです。 絵本のちからや、胎内記憶教育を通してほっこりかろやかになるヒントをお届けできたらと思っています。  ~*~*~*~*~ NPO法人「絵本で子育て」センターの絵本講師養成講座で学び、修了して丸6年になります。  もともと すごい志があった訳ではなく、ただ、好きな絵本のことを勉強してみたいなと思っていました。  どんなことを学ぶのかも、詳しくは調べもせずに。  というのも実際、名古屋で開催予定だった別の絵本の講座に申し込んでいたところ、そちらがまさかの中止になってしまったのです!  それでいろいろ迷ったのですが、これも何かのご縁かと、思いきって芦屋(当時の会場)まで通うことにしたのでした。  ~*~*~*~*~  さてさてそしていきなり初日にものすごい衝撃を受けました。「絵本講師養成講座」って、  読み方のテクニックやら、絵本のうんちくを学ぶものではなく、(実際には学びますが、それが大事とかでなく)どれだけ多くの作品や、絵本作家さんを知っているかや詳しいか、なんていうことが重要なのではなくて、  子育ての中に、絵本があるということ。「絵本で子育て」 ぐっと視線を下げて、子どもと向き合って肌を寄せ合ったり、息づかいを感じながら普通に 肉声を届ける。 そのことが どんなにかけがえのない大切な時間か愛されていることを

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