「神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦」細音啓 MF文庫J

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どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは細音啓さんの「神は遊戯に飢えている。1 神々に挑む少年の究極頭脳戦」です!ストーリー A内容は、神々が作り上げた究極の頭脳ゲーム「神々の遊び」。人類たちはこのゲームで十勝することで得られる願いを叶えてもらえる権利を求めて日々神々へ勝負を挑んでいた。しかし未だに十勝したものはいなかった。1000年を超える眠りから目覚めた元神の少女・レーシェは神々の遊びに挑むために最高のルーキーと注目される少年・フェイとコンビを組むことに。元神の力を持つレーシェと天才的なひらめきでゲームに立ち向かうフェイの二人は果たして神々とのゲームに勝つことができるのか…とこんな感じです!〜人類VS神々のゲーム対決!〜細音啓さんの新作!発売前から各所で話題で注目度が非常に高い作品ですね!元神のレーシェと天才ゲーム少年のフェイのコンビが神さまたちのゲームに頭脳とひらめきで戦うのが魅力の作品でした!面白かったです!暇を持て余した神様たちが作り上げた「神々の遊び」十勝すると願いを叶えてもらえるという権利を求めて人類たちは日々神様たちに勝負を挑みますが、未だに十勝したものは現れておらず…まずなんといっても神々の遊びという神様考案のゲームがめっちゃ面白いですよね!十勝したら願いを叶えてもらえる権利が得られる、三敗したら挑戦権を失う、神々の遊びに参加するものはアライズという特殊能力を得られる…などなど読むだけでワクワクする設定でグイッと物語に引き込まれます!物語は元神様のレーシェが1000年を超える眠り

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