三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾

書評総合
三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾満足度★★★★ 付箋数:28 posted with ヨメレバ近藤康太郎 CCCメディアハウス 2020年12月15日頃楽天ブックス楽天koboAmazonKindle買って大正解でした。日本人なら、誰でも読んだ方がいいと思える本。必読書といってもイイぐらいです。 「ちょっとはうまく書けたら、 と思う人へ 文章の書き方、その実用書を 書くことにしました。 生きるとは、文章を書くことです。 社内稟議に回す企画書や外部に 出す宣伝文、学生さんなら論文や リポート、ブログにツイッターに インスタグラム、はてはメールに LINE、時候の挨拶のお手紙と、 文章を書く機会はたくさんあります。 そこで、 “あの人の文章は、 ちょっといい”  “彼女/彼はうまいよ”  と言われるようなレベル、目指す のはそこです。すぐに役立つ、 だれでもできる、安くてよく効く テクニックを、20発、発射して います。 “隠し弾” はありません、 知っていることは全部、書きました。 残りの5発は、まあ、おまけみたい なものです。」引用が長くなりましたが、本書は魅力的な文を書くための本です。冒頭の部分をそのまま引用したのは、どのような文章を書く人なのかを知っていただきたかったから。そして、文章は書き出しを外すと、次はないと表現しているからです。著者は、朝日新聞編集委員で日田支局長・作家・評論家として活躍する近藤康太郎さん。現在は九州の田舎山奥に住みながら、百姓、猟師をしながらライター生活を続けている、かなりユニークな方です。猟師をしているだけあって、鉄砲

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