世界でワクチン接種進む、東京はピークアウトの兆候だが高止まり、香港は初の部分的ロックダウン敢行(金融日記 Weekly 2021/1/15-2021/1/22)

ビジネス書の書評と感想
TOPIX: 1856.64, +0.0% (1w), +4.4% (YTD)Nikkei225: 28631.45, +0.4% (1w), +7.4% (YTD)S&P500: 3841.47, +1.9% (1w), +3.7% (YTD)USD/JPY: 103.8, -0.1% (1w), +0.5% (YTD)EUR/JPY: 126.3, +0.7% (1w), +0.1% (YTD)Oil(WTI Futures): 52.27, -0.2% (1w), +8.0% (YTD)
 相変わらず、世界はコロナ禍情勢を中心に回っている。日本ではまだ始まってもいないが、世界ではワクチン接種が進んでいる。最も先行しているのがイスラエルで、1回目の接種はすでに国民の30%以上で完了し、実際に日次新規感染者数はピークアウトしつつある。集団免疫の効果がどの程度現れるのか、世界が注目している。
 東京では12日ぶりに新規日次感染者数が1000人を下回り、ようやくグラフを水平にまで持ってこれたのかもしれない。緊急事態宣言により、日本人は真面目に自粛するので、再生産数が1を下回った可能性があるが、依然として高止まりである。
 イギリスの変異株は感染力が強いだけでなく致命率も高い可能性が報告されたり、南アフリカの変異株はワクチンが効きにくいことも指摘されており、世界のコロナ禍情勢は依然として不透明である。しかし、株式市場は相変わらずコロナ禍を楽観視している。
●週刊金融日記 第452号 残念ながら2021年もコロナを中心に世界は回る
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