「魔女と始める神への逆襲 道化の魔女と裏切られた少年」水原みずき 富士見ファンタジア文庫

書評総合
どうも夏鎖芽羽です(≧∇≦)この感想はブログ「本達は荒野に眠る」のものです。無断転載は禁止していますさて、今回紹介するのは水原みずにさんの「魔女と始める神への逆襲 道化の魔女と裏切られた少年」です!ストーリー A内容は、定められた試練を達成することで魔技という異能を手に入れられる世界。わけあって禁忌の魔技である神匣を心臓に宿したティクスは世界中からその命を狙われていた。そんな彼が慈悲と施しの国・ソレクレンノで出会ったのは100年の時を経て世界に姿を表した、かつて暴虐の限りを尽くした<道化の大魔女>オヨチだった。オヨチに目をつけられたティクスは心臓をなくすために彼女と共に行動することになるが、彼の心臓を狙う影が…とこんな感じです!〜禁忌の心臓を守れ〜第33回ファンタジア大賞金賞受賞作!THE・ファンタジア文庫の王道ファンタジーという作品でこれでもかと世界観・キャラ・バトル・ストーリーを楽しませてくれる作品でした!面白かったです!まず世界観、設定がすごく良かったですね!試練を乗り越えることで使えるようになる魔技。これは魔法のようなものなんですけど、ちょっと荒唐無稽にも思える試練を乗り越えても使えるようになるのは制限回数付きの超能力という一風変わった能力なんですよね。この能力がストーリーを盛り上げていましたね!物語はとある事情から禁忌の魔技である神匣という心臓をその身に宿してしまったティクスが描かれるところから始まります。彼はその心臓を狙われ世界中から追われています。この神匣というのが超常的な再生力を持つ心臓でその希少さから命を狙われることになります。そんな彼が出会ったのが100年ぶ

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