『できる大人の伝え方 「短く早い」が一番伝わる』臼井 由妃

ビジネス書の書評と感想
伝え方で、伝わり方も変わったりしますよね。
本書では、短くて早い伝え方などについて書かれています。
リモートなどでも感じの良い伝え方なども書かれています。
 
『できる大人の伝え方 「短く早い」が一番伝わる』臼井 由妃 

できる大人の伝え方 「短く早い」が一番伝わる (青春新書プレイブックス)
作者:臼井 由妃
発売日: 2020/12/12
メディア: 新書

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目次
第1章 「話し上手」でなくてもいい/第2章 あいさつ・自己紹介 最高の第一印象を与えるには/第3章 質問・聞き方 「話し上手」になるには、まず「聞き上手」/第4章 説明・プレゼン 「結論5秒!1発言1分!」で早く正確に伝える/第5章 交渉・セールストーク 「沈黙2秒」で人を動かす/第6章 スピーチ・講演 1人に伝われば、1000人に伝わる/第7章 「伝え上手」になれば、人生が好転しだす
 
ここに注目・言葉・名言
「リモートで「感じのいい人」「会いたい人と思われる人」の1行とは」(p.14)
「なかでもオススメはやさしい・やわらかい・やすらぎを与える(それぞれの頭文字をとって)「3Yイメージ」や、さりげなく自己開示をつかみで使う方法です。」
やさしい・やわらかい・やすらぎを与える
リモートだと、表情が分かりにくかったりしますね。また、メールなどでも、感情は伝わりにくかったり。
そんな時には、やさしい・やわらかい・やすらぎを与えるような言い方、伝え方を心がけると、安心感などにつながるということですね。
 
リモートでは、少しゆっくり話してみるというのもありかもしれません。

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